Chinpos.comへご訪問いただき誠にありがとうございます。DIYを始めたKUMIとGOの簡単なご紹介をさせていただきます。
DIYな私達の簡単な紹介
KUMIとGOで築20年近い家のミニリフォームやより快適に過ごせるようにと、2016年冬頃からDIYを少しずつはじめました。特に買い物がなくてもホームセンターで色々なツールや材木、資材を見るのも好きです。私達の新しい趣味の1つかもしれません。
アイディアはどこにでも落ちている
KUMIの父はかつて20年近く大工の棟梁をしていました。幼い頃によく父の現場へ遊びに行きながら職人、木との生活と共に育ってきたため、プロの大工道具、掟、ルールなど自然に教えられてきました。大工を辞めた今でも父は年がら年中家中何かしらものづくりをしたり、家の中で何かを修理したり、日々インパクトドライバーや電動工具の音、木の香りがすることは至って普通と思ってきた私のため、この夫とするDIYプロジェクトは非常に興味深いものなのです。
THE 職人の娘。
GOはアメリカ生まれアメリカ育ちで日本の大工とアメリカの大工両方の視点からDIYの方法などを独学で楽しんでいます。冬は乾燥機がないと困るねということから、乾燥機と台の購入を検討中に、台だけで1万円もするか?と考えた末、自分で材木で2,000円もせず壁に固定をすることができ、お財布の節約と見た目もスッキリできたことがきっかけとなり、その後以前父が簡易的に作ってくれたテーブルがグラついていたことが嫌になり、ならは自分で”もっとしっかりとした”テーブルを作ろうじゃないか!と、2016年11月頃から
DIYに目覚めたのです。
とはいっても凄いのはGOが実は小中高と日本のような美術や技術の授業で木工で作品を作ったりということが学校教育が無かったということでした。日本では当たり前のように学校で木に触れることも文化の違いや方針によって異なることも学びの1つです。
だからこそフレッシュスタートの今、器用に色々と作る楽しみが生まれたのかもしれません。そして何より危険な電動工具を扱う前には何度も安全面を考慮し確認してから行うことを徹底しています。
調べていくと、プロ・アマ問わず電動工具で多くの職人が怪我、大事故を起こしているからなのです。そういった便利な電気工具であっても危険も伴うことも理解しながら使うこと
そして元大工の棟梁の父からのアドバイスとして
木の性格を知り、扱うこと。
このことを忘れず、木々に感謝しながら部屋を楽しみながらDIYリフォームをしていきます。